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トップ/コラム/メンズ日焼け止めの選び方 — SPF/PAの意味と塗り直しのコツ
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メンズ日焼け止めの選び方 — SPF/PAの意味と塗り直しのコツ

2026/4/26

メンズ日焼け止めの選び方|SPF・PAの意味と塗り直しのコツを徹底解説

「日焼け止めって女性が使うもんじゃないの?」なんて思っていませんか?実は、紫外線によるダメージは男女関係なし。シミ・くすみ・乾燥・エイジングサインへの対策として、日焼け止めはスキンケアの最重要アイテムのひとつなんです。

でも、いざ選ぼうとすると「SPFって何?」「PAの+がいくつあればいいの?」と疑問だらけですよね。この記事では、スキンケア初心者の男性でもすぐに実践できるよう、日焼け止めの基本から選び方・塗り直しのコツまでわかりやすく解説します!


そもそも紫外線ってどんな種類があるの?

日焼け止めを選ぶ前に、まず紫外線の種類を把握しておきましょう。紫外線には主に2種類あります。

  • UV-B(紫外線B波):肌の表面に作用し、いわゆる「日焼け」=赤くなったりヒリヒリする直接的な炎症の原因。
  • UV-A(紫外線A波):肌の奥深くまで届き、コラーゲンへのダメージやシミ・くすみといったエイジングサインのケアに深く関わる。

UV-Bは夏に強くなるイメージがありますが、UV-Aは1年中・天気問わず降り注いでいます。曇りの日でも、室内にいても窓ガラス越しに浴び続けてしまうので、日焼け止めは通年使いが理想です。


SPFとPAって何が違うの?

SPFとは?

SPF(Sun Protection Factor) は、UV-Bをどれだけカットできるかを示す指数です。数値が大きいほど防御力が高くなります。

SPF値UV-Bカット率の目安
SPF10約90%
SPF30約97%
SPF50約98%
SPF50+約98%以上

数字だけ見ると「SPF50じゃないと意味がない」と思いがちですが、実はSPF30でも日常使いには十分な防御力が期待できます。重要なのは数値よりもこまめに塗り直すこと(後述します)。

PAとは?

PA(Protection grade of UV-A) は、UV-Aをどれだけケアできるかを示す日本独自の指標です。+(プラス)の数が多いほど防御効果が高くなります。

  • PA+:効果がある程度期待できる
  • PA++:効果が期待できる
  • PA+++:高い効果が期待できる
  • PA++++:非常に高い効果が期待できる

日常使いならPA++〜PA+++、アウトドアやレジャーではPA++++を選ぶのがおすすめです。


シーン別・日焼け止めの選び方

【通勤・デスクワーク中心】SPF20〜30 / PA++〜PA+++

毎日使うなら、肌への負担が少なく使いやすいものを選びましょう。高SPFのアイテムは紫外線散乱剤や吸収剤が多く含まれるため、肌荒れしやすい人には刺激になることも。

コスパ重視で手軽に始めたいなら、ニベアメン UVプロテクター(¥880) がおすすめ。べたつきが少なくサラッとした使用感で、朝のスキンケアにも取り入れやすい一本です。

同じくドラッグストアで手に入れやすい GATSBY パーフェクトUV スプレー(¥880) はスプレータイプなので、外出先でも手を汚さず手軽に使えます。ヘアスタイルを崩したくない人にも◎。

【屋外での活動・スポーツ】SPF50+ / PA++++

ゴルフ・釣り・フットサルなど、長時間外にいるシーンでは最高値に近いスペックを選びましょう。

こだわりたい人には、BULK HOMME THE SUNSCREEN 日焼け止め(¥2,200) がぴったり。シンプルなパッケージと使いやすいテクスチャーが特徴で、スキンケア全体をミニマルに揃えたい人に支持されています。

ワンランク上のケアを目指すなら、THREE for MEN バランシング プロテクティブ UV クリーム SPF40(¥4,620) もチェックしてみてください。植物由来成分を配合し、塗っている間も肌をケアしてくれる使い心地が魅力です。

【スキンケアをまとめて済ませたい】UV機能付きオールインワン

「日焼け止めを別で塗るのが面倒」という人には、UV機能付きのオールインワンが便利です。Lab Series オールインワン ディフェンス ローション SPF35(¥7,480) は、保湿・整肌・UVケアをこれ一本でまとめられる優秀アイテム。忙しい朝でもケアを省略せずに済みます。


日焼け止めの正しい塗り方

どんなに優れた日焼け止めも、塗り方が間違っていたら効果が半減します。以下のポイントを押さえておきましょう。

適切な量を使う

日焼け止めは「薄くのばせばOK」ではありません。顔全体ならパール粒2個分程度が目安。少なすぎると、表示されているSPF・PA値通りのケアが期待しにくくなります。

保湿後に重ねる

洗顔 → 化粧水・乳液で保湿 → 日焼け止めの順番が基本です。乾燥した肌に直接塗ると均一に広がりにくいため、必ず保湿のあとに使いましょう。

優しくなじませる

強くこすりつけると肌への摩擦ダメージが起きるので、指の腹で軽く押さえるようにのばすのがポイントです。


塗り直しのコツ|ここが最重要!

日焼け止めのケアで一番見落とされがちなのが「塗り直し」です。

なぜ塗り直しが必要なの?

日焼け止めの効果は時間とともに薄れていきます。汗や皮脂、摩擦などで落ちてしまうため、2〜3時間おきの塗り直しが理想とされています。

外出先での塗り直しのコツ

  • スプレータイプを活用:GATSBY パーフェクトUV スプレーのようなスプレー式なら、メイクや日焼け止めの上からでもサッと使えて便利。
  • UVパウダーを併用:テカリが気になる人は、パウダータイプのUVアイテムを重ねる方法もあります。
  • 昼食後に塗り直す習慣をつける:「12時になったら塗り直す」とルーティン化すると忘れにくくなります。

日焼け止めはクレンジングが必要?

ウォータープルーフや高SPFのアイテムは、洗顔料だけでは落ちにくい場合があります。製品の説明欄に「石けんで落とせる」と記載があるものは通常の洗顔料でOKですが、記載がないものはクレンジングを使うのが安心です。

ルシード UVブロック(¥880) など、石けんで落とせるタイプを選ぶと、毎日のケアがよりシンプルになりますよ。


まとめ|まずは一本試してみよう!

日焼け止め選びのポイントをおさらいしましょう。

  • SPFはUV-Bカット指数。日常使いはSPF30前後でも十分なケアが期待できる
  • PAはUV-Aへの対策指標。+が多いほど効果が高い
  • シーン(通勤 / アウトドア)に合わせてスペックを選ぶ
  • 2〜3時間おきの塗り直しが日焼けケアのカギ
  • 高SPFアイテムはクレンジングが必要な場合もある

「難しそう」と感じていた日焼け止め選びも、基本を押さえると意外とシンプルですよね。まずは手に取りやすい価格帯のものから試してみて、自分に合ったアイテムを見つけていきましょう!

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