メンズ乳液のおすすめ人気ランキング — プチプラ・デパコス別に徹底比較
メンズ乳液のおすすめ人気ランキング|プチプラ・デパコス別に徹底比較【2024年版】
スキンケアを始めてみたけど、**「乳液って本当に必要なの?」**と思っている方、多いんじゃないでしょうか?実は乳液は、洗顔・化粧水のあとに使うことで、肌の水分をしっかり守ってくれる頼もしいアイテムです。
この記事では、スキンケア初心者の男性でも迷わず選べるよう、プチプラからデパコスまで人気乳液をわかりやすく比較してご紹介します!
そもそも乳液って何のために使うの?
化粧水は水分を補給するアイテム。でも水分は時間が経つと蒸発してしまいます。そこで登場するのが乳液です。
乳液は**「油分と水分が混ざり合ったアイテム」**で、肌の表面に薄いベールをつくって保湿をキープする役割を担います。
乳液を使うメリット
- 化粧水の保湿効果を持続させることが期待できる
- 乾燥によるテカリや毛穴の目立ちをケアできる
- 肌のキメを整えて、なめらかな質感に近づけることが期待できる
乾燥が気になる秋冬はもちろん、エアコンによる乾燥が多い夏にもぜひ取り入れてほしいアイテムです。
【プチプラ】手軽に始めたいならこれ!おすすめ乳液3選
① 無印良品 乳液・敏感肌用・しっとりタイプ|690円
コスパ最強といえばこちら。690円という圧倒的なプライスながら、肌にやさしい処方で敏感肌の方にも使いやすい一本です。無香料・無着色・無鉱物油なので、スキンケア初心者が最初の乳液として選ぶのにぴったり。テクスチャーはさらっとしていて、ベタつきが気になる男性でも使いやすいのが◎。
② ニベアメン スキンコンディショナーバーム エクストラケア|880円
おなじみニベアのメンズライン。ドラッグストアでさっと買えるアクセスの良さも魅力です。乳液タイプのバームで、しっとりとした使用感が特徴。乾燥が気になる季節のケアに活用できます。価格を抑えながらしっかり保湿ケアをしたい方におすすめ。
③ マニフィーク ミルク|1,980円
プチプラとデパコスの中間あたりに位置する「マニフィーク ミルク」。さらっとしたミルクテクスチャーで、皮脂が多めの男性肌でも重たくなりにくいのが特徴です。スキンケアをもう一歩ステップアップしたい方にちょうどいい選択肢。
【ミドルレンジ〜デパコス】本格ケアにチャレンジするならこれ!
① ORBIS Mr. ミスター モイスチャー|2,420円
男性の肌構造を研究して開発されたメンズ専用ライン。テカリと乾燥を同時にケアできるバランス感が人気の理由です。化粧水不要でこれ一本で完結できる設計なので、ステップを増やしたくない方にも向いています。
② BULK HOMME THE LOTION 乳液|3,300円
スキンケアブランドの中でも特に男性向けに特化したこだわり設計が話題のBULK HOMME(バルクオム)。シンプルなデザインのボトルも洗面台に置きたくなるおしゃれさです。肌なじみが良く、ベタつかないテクスチャーで毎日のルーティンに取り入れやすいと評判。
③ SHISEIDO MEN モイスチャーライジング エマルジョン|3,850円
資生堂の本格メンズラインから登場のこちらは、デパートや高級ドラッグストアで取り扱われる信頼感が魅力。肌に水分と油分をバランスよく補うことが期待でき、乾燥が続く季節の集中ケアとして取り入れたい一本です。
【デパコス最高峰】ここまでこだわりたい方に
CLINIQUE for MEN モイスチャライジング ローション|8,250円
CLINIQUEのメンズラインはアレルギーテスト済みで、敏感肌でも使いやすいと定評があります。「乳液をちゃんと選びたい」と思ったときの最終目標にしてもいいくらい、満足度の高い一本。
乳液の正しい使い方
- 洗顔後、化粧水をなじませる
- 手のひらに乳液を500円玉大程度とる
- 顔全体にやさしくなじませ、最後に軽くハンドプレスして密着させる
ポイント: 乳液は化粧水のあとに使うのがキホン。順番を守ることで保湿効果がより期待できます。
まとめ|自分の予算とライフスタイルで選ぼう
| 予算 | おすすめ商品 |
|---|---|
| 〜1,000円 | 無印良品・ニベアメン |
| 1,000〜3,000円 | マニフィーク・ORBIS Mr. |
| 3,000円以上 | BULK HOMME・SHISEIDO MEN・CLINIQUE |
まずはプチプラでスキンケアの習慣をつくって、慣れてきたらステップアップするのがおすすめの流れです。大切なのは毎日続けること。自分に合った乳液を見つけて、理想の肌を目指していきましょう!


