メンズ乳液おすすめ人気ランキング — BULK HOMME・ORBIS・資生堂・キールズをプチプラ・デパコス別に保湿力・使用感で徹底比較【2025年最新】
メンズ乳液おすすめ人気ランキング【2025年最新】BULK HOMME・ORBIS・資生堂・キールズをプチプラ・デパコス別に徹底比較
「洗顔したあと、乳液ってホントに必要なの?」——そう思っている男性、実は多いんじゃないでしょうか。結論から言うと、乳液は男性の肌にこそ必要なアイテムです。化粧水で補った水分を逃がさないようにフタをする役割があり、乾燥・テカリ・ニキビといった肌トラブルのケアに役立てることが期待できます。
この記事では、2025年現在人気のメンズ乳液をプチプラ・デパコス別に保湿力・使用感・コスパで徹底比較します。
そもそも乳液が必要な理由
男性の肌は皮脂量が多いため「乳液はベタつくだけ」と避けがちです。しかし実は、皮脂が多い=うるおっている、ではありません。表面がテカっていても、内側は乾燥しているケース(いわゆるインナードライ)がとても多いのです。
乳液を使うことで期待できるメリットはこちら:
- 水分の蒸発を防ぐ保湿バリアをつくれる
- 肌のザラつきやごわつきをやわらげることが期待できる
- 過剰な皮脂分泌をおだやかにケアできる
【プチプラ部門】コスパ重視の人はこれ!
① ORBIS Mr. ミスター モイスチャー|2,420円
ORBISのメンズライン「Mr.」シリーズの乳液です。さっぱりしたテクスチャーでベタつきが少なく、スキンケア初心者の男性にとって使いやすい仕上がり。オイルフリーなのに保湿感があり、乳液デビューにぴったりな一本です。化粧水の「ミスター ローション」と組み合わせて使うことで、より高い保湿効果が期待できます。
② BULK HOMME THE LOTION 乳液|3,300円
名前は「THE LOTION」ですが、カテゴリは乳液。ミニマルなデザインで人気のBULK HOMMEのアイテムで、不要な成分を徹底的に排除した処方が特徴です。のびがよくなじみが早いため、「乳液ってベタつくのがイヤ」という人でも続けやすい使用感。シンプルなスキンケアを求める方に特におすすめです。
【ミドルレンジ部門】品質とコスパのバランスが絶妙
③ SHISEIDO MEN モイスチャーライジング エマルジョン|3,850円
資生堂が手がけるメンズライン「SHISEIDO MEN」の乳液。長年のスキンケア研究に基づいた処方で、しっかりとした保湿感を持ちながらもサラッとした仕上がりが期待できます。テクスチャーはやや濃厚ですが、なじませるとベタつかないため、乾燥が気になる秋冬にも活躍します。ブランドの安心感を求める方にぴったりの選択肢です。
【デパコス・ハイエンド部門】本格ケアを始めたい人へ
④ KIEHL'S フェイシャル フュール エナジャイジング モイスチャー|5,700円
ニューヨーク発の老舗ブランド、キールズの人気乳液。カフェインや天然由来成分を配合しており、肌にハリとうるおいを与えることが期待できる一本です。テクスチャーは軽めで、朝のスキンケアにもぴったり。デパコスらしい上質な使い心地を体験したい方におすすめです。
保湿力・使用感・コスパを一覧で比較
| 商品名 | 価格 | テクスチャー | おすすめタイプ |
|---|---|---|---|
| ORBIS Mr. モイスチャー | 2,420円 | さっぱり | 初心者・脂性肌 |
| BULK HOMME THE LOTION | 3,300円 | なめらか | シンプル派 |
| SHISEIDO MEN エマルジョン | 3,850円 | しっとり | 乾燥肌・大人の肌 |
| KIEHL'S フェイシャル フュール | 5,700円 | 軽め | 本格ケア志向 |
乳液の正しい使い方
乳液は化粧水のあとに使うのが基本です。使い方のポイントをおさえておきましょう:
- **適量(500円玉大程度)**を手のひらに取る
- 両手で軽く温めてからやさしくなじませる
- Tゾーン(額・鼻)は薄め、乾燥しやすい目元・頬は丁寧に
- 最後に手のひらで優しくハンドプレスして浸透を促す
まとめ:自分の肌タイプで選ぼう
- コスパ重視・初心者 → ORBIS Mr. モイスチャー
- シンプル・ミニマル派 → BULK HOMME THE LOTION
- しっかり保湿したい・乾燥肌 → SHISEIDO MEN エマルジョン
- 本格スキンケアへステップアップ → KIEHL'S フェイシャル フュール
乳液はスキンケアの「仕上げ」として毎日の習慣にするだけで、肌の変化を実感できることが期待できます。まずは自分の肌タイプに合った一本を選んで、コツコツ続けてみてください!


